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看護教育研究学会

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第7回看護教育研究学会学術集会

メインテーマ 

変革の時代における看護教育-看護の質を高める看護教員の教育力-

 

【終了しました】

月日: 2013年10月19日(土) 10:00-17:00

会場: 東京都看護協会 3階研修室 (アクセスはこちら)

 

10:00-10:10

会長挨拶

10:10-11:15

学術集会会長講演 「看護教員に求められる教育の力」

大下静香(日本保健医療大学保健医療学部看護学科教授)

11:15-12:20

教育講演 「学ぶ意欲とやる気を育てる」

講師:小林彰彦(日本保健医療大学客員教授) 

12:20-13:20

昼休み 

13:20-14:50

一般演題発表Ⅰ

15:00-16:20

一般演題発表Ⅱ 

16:30-17:00

総会 

 


 

第7回看護教育研究学会学術集会開催にあたって

 

                   
看護教育研究学会 会長 佐藤みつ子

 

 本学会が、第7回学術集会を開催することができ、役員の方々をはじめ会員の皆様に深く感謝致します。

 この学会は、看護教育者と臨床看護実践者が集い、お互いに連携を深め、看護および看護教育に関する研究を実践し、看護学の発展に寄与すると共に、看護者の資質の向上を図ることを目的としております。この趣旨を踏まえ、これまで「変革の時代における 看護教育」をメインテ-マに掲げ、学術集会を開催してきました。また、学会の事業として、平成24年「夏季研修会-統計学を学ぼう」を実施してきております。今年も、会員の皆様のご希望により、昨年に引き続き、看護研究を実践する上で不可欠な統計学を学ぶ機会となるよう企画し、8月11日に研修会「統計学を学ぼう」を開催致しました。参加者からは、「統計学を学ぶ機会がなかったので、今回、統計の基本から学ぶことができて良かった」「演習では、具体例を用いてデ-タの入力から分析まで、個別指導が受けられたためわかりやすかった」「デ-タの種類によるいろいろな分析方法が学べた」等、の意見をいただきました。研修での学びをこれからの看護研究に活用していただければと思っております。

 さて、看護教育を取り巻く社会は、少子高齢化、疾病構造の変化、医療技術の高度化・複雑化、在宅療養者の増加、人々の価値観の多様化等、激しく変化するなかで、看護や看護教育も変革が求められています。また看護教育機関の増加により、看護教員の不足や、看護教育実践力の低下等の問題があり、看護教育者にとっての喫緊の課題となっております。そこで、今年度は学術集会のテ-マを「看護の質を高める看護教員の教育力」といたしました。学術集会に参加される皆様が、看護教育が目指しているのは学生が看護師として成長し、「看護の質を高めることにある」と再確認の場になればと思っております。またこの学会での講演や発表により、看護教育について考える機会になり、日頃の看護教育や看護に役立てていただける機会になれば幸いと思っております。


平成25年9月吉日

学術集会案内(PDFファイル)