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看護教育研究学会

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第11回看護教育研究学会学術集会

メインテーマ 

変革の時代における看護教育

-今,改めて学生の主体的学習を支援する-

 

日時: 2017年10月21日(土)9:30-16:30(受付開始9:00)

会場: 日本大学文理学部 図書館3階オーバルホール(アクセスキャンパスマップ

テーマ: 変革の時代における看護教育-今,改めて学生の主体的学習を支援する- 

リーフレット:pdfファイル New!

ポスター:pdfファイル

 

参加費

一般:5,000円(事前申し込み),5,500円(当日)

学生(大学院生を含む):1,000円(受付にて学生証の提示をお願いします。)

※当日受付にてお支払いください。

※非会員の方も参加費のみで聴講可能です。

※会員の方で年会費(5,000円)未納の方は当日受付にてお支払いください。

 

演題申込書:wordファイル

抄録原稿フォーム: wordファイル

演題申込および抄録提出期限:2017年8月4日(金)

 

プログラム 

9:30-9:45

会長挨拶

9:45-10:45

学術集会会長講演

「今,改めて学生の主体的学習を支援する」

  藤森京子(杏林大学医学部付属看護専門学校)

11:00-11:50

一般演題Ⅰ(学生の理解)

 

昼休み

13:00-14:30

特別講演

「『主体的・対話的で深い学び』の実践」

  船津三樹男 (日本大学櫻丘高等学校常勤嘱託/

  前埼玉県新座市立新座中学校長)

14:40-15:20

一般演題Ⅱ(基礎看護学実習)

15:35-16:25

一般演題Ⅲ(継続教育 他)

16:30-17:00 

総会 

 


 

第11回看護教育研究学会学術集会開催にあたって

 

学術集会長 藤森 京子(杏林大学医学部付属看護専門学校)


 看護教育研究学会では、「変革の時代における看護教育」をメインテーマに、学術集会を積み上げてきました。今回、看護専門学校の教員として、第11回学術集会長を務めさせていただき、基礎看護教育における学生の主体的について考える機会にしたいと考えております。
 昨年度開催されました第10回学術集会では、サブテーマに「当事者の意思決定への支援を考える」を掲げ、当事者が様々な出来事に対して、自分自身で意思決定し踏み出せる支援のあり方について、事例を通して参加者の皆様と考える機会となりました。
 今回の第11回学術集会では、基礎看護教育に立ち返り、「今、改めて学生の主体的学習を支援する」というサブテーマで基礎看護技術の演習場面を通して、今後の基礎看護教育の一助とすることができればと考えています。また、特別講演では、中学・高等学校教育の立場から、「主体的・対話的で深い学びの実践」について、船津三樹男先生に講演していただき、参加者の皆様と学生の主体的学びについて考え、今後の看護教育につなぐことができればと考えています。
 本学会の学術集会では、参加者の皆様がそれぞれ主体的に発言し、参加者全員でテーマについて考えることを大切にしてきました。今年度も、様々な立場から発言していただき、参加者全員で基礎看護教育について考える機会になればと考えております。皆様の参加をお待ちしています。

 

平成29年9月